プロッター用紙はどこでも、同じでしょうか?
答えは、NO!です。
プロッター用紙はどこでも同じではありません。
では、どこが違うのでしょうか?
まず、私どもがお客様からご相談いただく内容をご紹介します。
■よくあるご相談 その1 「メーカーの純正品を使っているが、紙が厚すぎる。」 確かに、図面のチェックなのに紙が、 不必要に厚くてはもったいないですね。
■よくあるご相談 その2 「機械の購入先から、勧められるままに純正紙を買っていたが、 価格にこんなに違いがあるなんて!?」 全てのメーカー純正紙だけではありませんが、純正品は価格が高いものです。
■よくあるご相談 その3 「価格の安さに引かれてロール紙を購入したら、インクがにじんで使いものにならない。」 これが一番致命傷的なご相談です。 製図・CAD図面は、精密さ・正確さが命だと言うのに、 肝心の図面が、思い通りに印刷されないと、 貴重な時間を無駄に費やしてしまうことになります。
このように、同じプロッター用紙(ロール紙)でも、 紙の厚みや用途に合った紙を選ぶことが大事です。 ( 用途に合わせてご提案 )
当然、お手持ちの機械との相性もしっかりチェックをしなければいけません。 ( 機種対応表 )
プロッター用紙はどこでも同じではありませんから、 日頃から仕事の必須アイテムを しっかり吟味して選んで頂きたいと思います。
製図用紙屋の母体であるヤシマ産業(株)は、 創業以来40年、製図用紙の製造販売一筋で、 数多くの測量・土木・建設コンサルタントのお客様を中心に 安心してお使いいただける用紙をお届けしてまいりました。 ( 会社案内 )
このノウハウを活かして製図用紙屋へお越しのあなた様だけに、 プロッター用紙選びで失敗しないための7つのポイントをご紹介します。
用途目的に合った紙を選びましょう。
プロッター用紙といっても、普通紙からトレペ・マイラーフィルムなど、種類が沢山あります。 設計する業界によって、頻繁に使われる紙の種類には特徴があります。 役所や元請などから用紙を指定される場合もあります。 あなたの用途はなんですか? モノクロ図面の出力ですか?チェック用ですか?
製図用紙屋では、ご用途・お悩みに応じた用紙選びのお手伝いをしています。
プロッターとの相性を確認しましょう。
製図用紙屋では、どこのメーカーのプロッターにも対応できる用紙を取り揃えていますがプロッターのメーカー・機種によっては、特殊染料などによって、使えない用紙もあります。とくに、トレーシングペーパーは、機械との相性の良し悪しがあります。
不安な方は、いつでもお気軽にご相談下さい。
打出しのチェックをすれば安心です!
同じプロッターでもお客様のご使用環境によって、多少印字結果に違いが出る場合があります。ご購入の前に一度、サンプル紙で出力テストをなされば、より安心して用紙を購入することが出来ます。
コストを検討しましょう!
設計事務所などで頻繁に消費されるプロッター用紙。 無駄な経費を抑えるためにも、出来るだけ費用を抑えたいものです。 例えばチェック用の普通紙が無駄に厚くてコストがかさんでしまったり、 逆に成果品用のマイラーを値段で選んだらインクの乾きが悪く作業効率が落ちたなど。 プロッター用紙選び一つが業務に影響してしまうこともあるのです。
仕事量に応じた用紙のストックを!
仕事量で、どのくらいの量(枚数)を使うか? 最低限の数量を把握できれば余計な在庫とコストをかけずに済みます。 また、長い間、事務所内に保管している間に用紙が湿気てしまったなどのトラブルも防げます。
トラブルに打ち勝とう!信頼出来るアドバイザーを。
設計士の方は、モチロン「設計のプロ」ですが、紙の専門家ではありませんよね。 いざトラブルが起きた時、すぐ対処できる相談相手がいると心強いものです。 製図用紙屋は、製図用紙一筋40年の実績があります。 プロッター用紙の専門アドバイザーがいつでもお客様を全面サポート!
注文から配達までのスピードも肝心です!
急ぎの納品があるのに、図面を打出そうとしたら
「用紙が足りない!!!・・・ま・・・間に合わない(>_<)」冷や汗がタラリ・・・。
急いで紙を注文! 「え?在庫が無いから、1週間かかる!?」
こんな冷や汗体験はありませんか? いつでも安心して作業が出来る体制を整えるのも業務効率化の一つです。
製図用紙屋は充実した在庫と迅速発送で、翌日〜2日後には納品(一部地域を除く)可能。お客様の業務の効率化をサポートします。
※ポイントを押さえれば、価格・品質共に満足の出来るプロッター用紙にめぐり合えます!