用紙選びで不安な点はありませんか? 紙といっても種類もサイズも様々です。 お客様の目的にあった最適な用紙を製図用紙の専門アドバイザーが一緒にお探しします。
モノクロの設計図面に最適な用紙を探していますがどのような紙を選んだらいいでしょうか?
例えば普通紙でも、紙の繊維の荒い粗悪なものは細い線などがくっきり印字できません。
用紙を選ぶ時のポイントは、
製図用紙屋で販売している用紙はどれも、ほとんどのメーカーのインクジェットプロッターに対応した用紙を厳選して選んでいます。安心してお使い下さい。
カラー線画をきれいに印字できる用紙を探しています。
カラーの出力には専用の用紙を選ぶ必要があります。
◆普通紙について 製図用紙屋の普通紙は「カラー出力にも耐える用紙を!」というお客様のニーズに合わせ、デジカメなどのカラー画像の出力も鮮明に印刷できる紙です。 実際のカラー画像をご覧下さい。
◆トレーシングについて トレーシングペーパーへの印刷などは特に注意が必要です。プロッターのメーカーによっては特殊インクを使っている場合もあります。
◆コート紙について さらに、高品質なカラー出力をご希望なら、カラー用コート紙をお使い下さい。製図用紙屋のコート紙は高精細で、微妙なニュアンスのカラーまで鮮明です。また、「図面を折った時にコート面が剥がれない」のも、製図用紙として大切なポイントです。 銀行やパチンコ店などのポスターとしても愛用されています。
手頃なチェック用紙を探しています。
チェック用紙であれば出来るだけコストを抑えたいものです。 製図用紙屋で一番売れているインクジェット用普通紙は1本当りのお値段も手頃な5本入りのお徳用をご用意しています。
提出用としてもお使える最高品質の普通紙がA1でたった1本2,100円〜!
横断幕や垂れ幕を自分で作りたいのだけど、どの用紙が適当ですか?
ロール紙対応の小型プリンターが普及されるようになって、会議やイベント、セミナーなど、必要な時に自分で横断幕や垂れ幕などの長尺印刷物が作れるようになりました。現在、エプソンが販売しているA3ノビロール紙対応プリンター用のロール紙をお探しの方が沢山いらっしゃるようです。残念ながらプリンターメーカーの純正品には、高額なフォト光沢紙のロール紙しかなくほとんど使い捨ての印刷物を作るには紙質や価格が不釣合いのようです。
製図用紙屋では、A3ノビロール紙対応プリンタにそのまま設置してお使い頂けるロール紙をご用意しております。 厚みも用途によって使い分けられるので大変便利です。
ポスターやプレゼンに最適な用紙を探したい。
ポスターやプレゼンの出力は、いかにクッキリした色味やアピールしたい媒体を鮮明にイメージ出来るかが重要なポイントになります。掲示場所や期間によって用紙やインクの耐久性を考慮する必要があります。
屋外でも使える紙を探しています。
屋外で雨に濡れる心配がある時は、合成紙(ユポ紙)をお選び下さい。合成紙自体は雨に濡れても破れる心配はありませんが、インクは顔料(耐水性のあるインク)を使わなければなりません。お手持ちのプリンター(プロッター)のインクの種類をお確かめ下さい。