ロール紙 プロッタ用紙専門店

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ロール紙の製造工程
 
▼ ロール紙の製造工程
製造工程1
チップヤード
チップヤード(保管場所です)
ここに原材料のチップが集められます。
大半が輸入されています。
チップ
ロール紙の原料となるチップの拡大写真です。
原料の木は、マングローブや広葉樹林が主です。
アメリカ、オーストラリア、インドネシアなどから、チップのまま、輸入されています。
チップサイロ、連釜
チップサイロ、連釜
ここでチップを加熱、細かく砕いて(分解)、煮ていきます。
製造工程2
PSクリーン
煮溶かした液体を掃除します。
プレス型洗浄
煮溶かした液体を掃除します。
漂白装置
液体を漂白します。
真っ白の用紙を製造する為には、欠かせない工程です。
漂白チップ
細かく粉砕された
漂白後のチップ(繊維)です。
こんなに真っ白になってます。
これを煮溶かし、用紙になります。

製造機械
全てコンピューター管理です。
  ここからが本番!!
 煮溶かしたチップ(繊維) → 用紙へ
この機械の中で製造されていきます。
製造工程3
製造機械、紙を漉く部分
紙を漉くための機械の一部です。
ワイヤーパート
不純物を取り除き、漂白して煮溶かした液体を網の上に乗せ絞っていきます。
ここで、80%ほどの水分を抜きます。
プレスパート
網に乗せたまま、更に圧縮し、用紙を平たくしていきます。
ここでも、水分を絞ります。

ドライヤーパート
用紙を乾燥させます。
コーダー
乾燥させた、用紙の表面加工処理をします。
インクジェット加工や、コート紙の加工処理を行います。
製造工程3
ギャレンダー
用紙の厚みを整えます。
64g/m2や80g/m2など、このパートで処理しています。
リール
厚みを整えた用紙の巻き取りをします.
ワインダー
更に小さいメーター数に巻き取りなおし、製品化します。
用紙の巻き取り機械
原反(ゲンタン)の巻き取り作業中です。
原反は巻き数が数万メートルにもおよびます。
左の写真でお分かりいただけるかと思いますが作業している人と比べて下さい。
シワになった部分などは、手作業で取り除きます
巻き取り&裁断
ワインダー(上記記載)部分で、ロール紙屋仕様の原反に加工(巻き取り)をしてもらいます。
(約7,500メートル巻きの原反で在庫を確保しています)
更に、規格サイズに(A0/A1/A2/A3などです)裁断作業中です。
巻き取り作業中
更に! 販売用のメーター数に(20mや50mや45mなど)巻き取り作業中。
ロール紙
完成品です。
こちらが、皆様のお手元に届いております。

 
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